今日は記念すべき我がホームページの開設日であります。 が、困ったことに半ば勢いで作ったために話題なんぞこれっぽちもないわけです。 とりあえずこのページの趣旨はダラダラと駄文に等しい日記を書きつづけること。その一点です。 世間で言うテキスト系サイトと定義していいのかどうかは少々悩みますが、まあChenowthがそう思って いるのだからいいんじゃぁ、ねぇの?(間違いない風に) 他にも駄文として本や音楽・映画などのレビューやちょっとしたSSなども披露しようかと思うが、予定は 未定だったりします。更新も不定期である上に予定もないのでは、おそらく来週くらいの更新になるかな。 とりあえず話題もないので、今日見たドラえもんの話でも。 じつはここ最近、金曜日に早く帰れる日がないのでドラえもんを久しく見ていなかったのです。 まあ 金曜日に早く帰れる社会人の方が異常 ですが。ねぇ。現場主任。 とにかく今日は早く帰れて久しぶりのドラえもんを見た訳ですが、なんか昔に増してのび太の ドキュンっぷりが激しいのですが ドラえもんの道具のおかげで図に乗った挙句に自爆、というパターンはパターンであり王道ですが、 こうまで図に乗られると正直ウザいです。同じ霊長類として恥ずかしいです。 小学生くらいの時はそんなのび太を見てもゲハァハハと、どこぞの不死身神父風に笑えていたのが、何故か 歳をとった今になるとどこかイライラして仕方がないのです。 逆に言えば、ドラえもんを見てイライラするのは歳をとった証拠であります。 もしのび太の行動にイラついた方がいらしたら、少なくともChenowthと同世代です。覚悟してください。 ところでここまで書いてて、案外楽しいから明日にでも更新しようと思ったのですが、あいにくと 明日は知り合いとの山登りの日でした。 自分で決めた予定なのに何ですが、ガッデム |
どうも。山行って来ましたよ。奥秩父。 当初の予定では登った道をまた降りるいわゆるピストン山行だったはずが、22日の午後から雨が降り始め、せっかく持っていった テントも使わずに避難小屋へ退避するという、テント持ちを 勤めた私Chenowthの努力を木端微塵に吹き飛ばしてくれました。 っていうか皆さん60とか55リットルザックを持ってるクセに私が45リットルのテント持ちってのはどうも納得行かないんですが。 重量配分で言ったら当然のハナシですがね。軽い分を私が補わなければならないのは必定。 さて5月も終わりだというのに気温13℃の夜を過ごした後、私が軽い荷物でさっさと黒金山(2231m)まで行って帰ってくるかと サブザックを詰めていると、 友人「いっそ全部持って西沢抜けちゃわねぇ?」 「抜けちゃわねぇ?」じゃねぇよ馬鹿。ザック詰めちまっただろうが。 ちなみに我々が登ったのは乾徳登山口から国師ヶ原へ行くルートで、途中の野営地で荷物を置いてサブザックだけで黒金まで ピストン、という予定でした。が、友人曰く荷物が盗られないか心配とのこと。同行のT氏も賛成。 友人の説にも一理あると思い、私も荷物を詰め直してフル装備で歩き始めました。 これがいけなかった。 霧だらけで視界30mという悪条件の中、自分の体重の三分の一に迫る荷物を持ってクサリ場を登ったり雨の中斜面を アクロバティックに駆け下りたり。 友人「あんたのお袋さんが見たら怒りますぜ(サイズモア調)」 もはやその言葉に憎まれ口を返す気力もなく、フラフラと夢遊病者の如き足取りで山を降りて参りました。 ちなみに、そうしたフラフラ状態になった時は決まって、 「下降りたら豚丼特盛と玉子とビール」 とか 「下山できたら自分の御褒美にポストガール三巻を」 「頑張ればブタとGASHINが待ってるぞ」 という物欲主義丸出しの願望を燃料に突き進むのです。結局どれも下山後に実現できませんでしたが。 まあ何だかんだ言ってますが、Chenowthは別に山登りが嫌いなわけでもありません。むしろ好きです。 好きですが、やはり終盤になってから自分の歩く目的が赤い看板の元牛丼屋と機械娘ってのは流石に悲しいものがあります。 どこぞの背広を着てエベレストに登って未だに帰ってこないイギリス人とは大違いです。 「なぜ山に登るんだ?」 「そこに山があるから」 スエードスーツを着てエベレスト登った挙句降りてこなかったイギリス人:ジョージ・マロリー |
突然ですが……。 ポストガール三巻買いました。 一巻や二巻と比べて 要は萌えです。 つまり扉絵や随所に挿入されるGASHIN氏御謹製のイラストにハァハァしていれば、この本の存在価値は十分なのです。 え? 本文? スケアクロウの話はソ連軍の懲罰大隊を思い出しましたな。そんだけ。 というか、いい加減Chenowthは何でもかんでも銃/軍事に結び付けて考えるのをやめた方がいいです。 そんなだからポストガール二巻で出た電気弾拳銃のイラストにツッコミを入れてしまうんです。 少しは素直に作品を読む訓練をした方がいいです。ついでにライトノベル以外を読む訓練もした方が。 考えれば、Chenowthはライトノベルばかり読んでいます。キノの旅に始まり、アリソンに萌え、おねがい☆ツインズに爆笑し、 「天国に涙はいらない」ではどこか同族嫌悪的な笑いを漏らしつつ既刊全てを読んでしまうという人間として どこか間違った読書ライフを送っています。 しかもほぼ全て電撃文庫。 このままでは心も身体も全部(←巫女みこナース風)秋葉原シチズンとなってしまいます。 そうした危機感を募らせ、急遽まともな書籍を買いに近所の書店に走りました。 結果―――― 「ロリータ」購入。 中学生くらいの時に読破した覚えがあるのですが、本自体が実家にあるので再購入。 っていうか、出版社が新潮だってだけでどこもマトモな書籍ではありません。 こんなのを読んでいる限りはむしろただの幼児性愛者と同じです。 言ってしまえばまだ苺ましまろでも読んでた方がマトモです。 というわけで、少女の遊ぶ公園のベンチに座る無精髭の男を見かけた方、それはChenowthです。 その上 「ああこの思春期の公園の中にこの苔むした公園の中に私をそっと一人にしておいてほしい 彼女たちを永遠にぼくのまわりで遊ばせておいてほしい彼女たちを絶対におとなにしないでほしい」 などと呟いていた場合には十中百Chenowthです。無闇に声を掛けず、すぐにその場を立ち去り、 警察に電話してあげてください。 |