Devil Make lie(挨拶) なんてこったオイ。 もう三月ですよシィーット ……どうしても脳内では1ヶ月30日換算だから困る。そうか、だから給料日早かったのか。 とまあもう3月ですねこんにちは。こんばんはの皆様はこんばんは。 先月も色々と大変(例:DMC3のバージルのデータに誤ってダンテのデータを上書き)でしたが、今月もまた大変な予感がひしひしと。 だってアレですよ。 今この日記を書いている瞬間にも、Chenowthの部屋ではTVが点けっぱなしになっており、画面の中ではバージルお兄ちゃんが敵キャラをバッサバッサと薙ぎ倒してゆくムービーが繰り返し再生されているのですから。 挙句の果てには例の置換妄想が頭をもたげてきて『ルフィール(註:サモンナイト CS物語3)=格闘戦装備のバージル』なんて事を考えてるんですからもう大変。Chenowthの脳内ではちょっと怖そうな召喚獣相手にストレート → ボディ → 二段回し蹴りのコンボを叩き込むルフィールたん(3D)が毎秒60フレームで、しかしボイスはそのまま能登女史で動いております。 BGMはロックガンガンですよ。ええ。ヴィー親方も気に入るくらいのクレイジーなロック。最後には「楽しすぎて狂っちまいそうだぜ!」と絶叫しつつシメ。 何が何だか分かりませんが、最後に一言。 ベオウルフは絶対メイトルパ出身。 ……すいません、ちょっといつもより毒を吐き出したい気分だったもので。 サモンナイトシリーズもいい加減マップクリア型SRPGなんて止めてアクションにすればいいと思う次第。もっと それを補って有り余る萌えがありますから問題ナシですが。 |
萌えは日本を救う(挨拶) なんとなく真理に到達したので、忘れないうちにここに書き留めておこうと思います。 愛国心とは萌えである 考えてもみてください――1942年に市街の約95%が占領された状態から攻勢に転じたロシアの偉業も人民によるスターリン萌え が成し遂げた業ですし、大戦末期まで戦いつづけた日本の最終手段である特攻も(誤解を恐れずに言えば)天皇陛下萌えによって裏打ちされた行為だったのではないでしょうか? そう――かつて愛国心は郷土に対する愛だとかそれに繋がる家族への愛の延長だとかグダグダ理屈っぽく言われてきましたが、結局は萌えが最終的なモティベーションだったんです。萌え。 萌えとは人に自己犠牲を強いるものです。――人はそれを求めて食玩を箱買いし、そのためだけに毎年数回、有明の聖戦に身を投じる――どうでしょう? 50ページもないくせに600円もする薄っぺらなちょっとえっちな本を求めて3時間並ぶ彼らの猛き姿に、銃火を恐れずに敵陣へ突き進む愛国心溢れる兵士達の姿が重なりませんか? (重なりません) 萌えとはある対象への崇拝に近い感情です。信仰が如何に強大なモティベーションに成り得るかはいまだ絶えない中東紛争を見れば明らかです。最近はテレビ番組などでその存在が取り沙汰されてキモイキモイと指弾を浴びるオタクですが――彼らの信じる“萌え”が何らかの形で脅かされた時、自爆テロも辞さない勇猛さを見せることでしょう。 ……アブない内容になってきたのでストップ。 第一このまま突き詰めていくと、仮に日本がこの先“有事”と呼ばれる事態に巻き込まれた際に聖地秋葉原を守らんとする戦士達がこの国を守ってくれるという素直に喜べない事態が発生することも想定の範囲内。そんなのはギャグにしかなりません。 というわけで、『愛国心=萌え』の図式はこうして脆くも崩れ去ったのでした。 どうでもいい事を限りなくグダグダと書くのがChenowth日記。 |
ハサハ・トレメンデ・マイェスティス(挨拶) 恐るべき御稜威(みいつ)のハサハ。――ラテン語には明るくないのですが、TremendousでMajesticalなハサハというと傲慢な上にめっさ怖いハサハとも解釈できますね。破壊神シヴァもかくやという程の。 というわけでこんばんはChenowthです。 長らく自宅で愛用していたオーディオテクニカのヘッドフォンが御臨終したので、仕事帰りに某電気店へ寄って「密閉型で40mmネオジムドライバ積んでて感度がよくてできるだけ安いやつ」と訊ねたらVictor製のHP-DA21というものを薦められ、\1500とこの手のヘッドフォンにしては格安なので迷わず購入。感度がちょっと不安でしたがそこは天下のVictor、さすがにいい音してます。 まあ高いヘッドフォン買っても音源がCDやらMP3やらじゃたかが知れてますしね。再生機器もそれなりのもの使わないと効果がわからないでしょうし、第一いつも聴いてるレクイエム(モーツァルトでなくてヴェルディの方)は1930年代の録音ですから、どれだけ頑張ってもノイズ混じり。24ビット再録? なにそれ。 やはりいくら名匠トスカニーニのオケとは言いましても、今から半世紀前の録音は流石に辛いものがあります。最近クラウディオ・アバドの演奏したCDが発売されたとか聞いたので探してはいるんですが、何処にも置いてないんですよねコレ。 素直にモツレクを聞けと? でも、嗚呼、神よ。個人的にはジェスマイヤーのRex Tremendaeのイントロは嫌いn(以下略) とか書いてて思ったんですが。 モーツァルトの作曲したレクイエムを俗に『モツレク』と呼ぶのと同様にしてヴェルディのレクイエムを『ヴェルレク』と呼ぶと、なんだかヘタレ家庭教師とツンデレパツキンお嬢様のカップリングみたいで素敵だと思いませんか? 分かり易く言えば『サモンナイト3』のレックス先生とベルフラウですな。私の中では割と好きな組み合わせです。レックス。 レェェェエッックス!(ファゴット/バセットホルンと共に) 閑話休題。 まあ私生活の方はこれといって特に何もありませんが――強いて言えば仮免検定が日曜にあることくらいですか。この年になってまで何か試験の類を受けると思うと、なんだか不思議な気持ちですな。 一発合格しないと受験料が懐に響くので気合を入れていきたいところ。 こんな日記書いてる時点でダメかもしれませんが。 |
トレイズ「おれの売り物は鉛玉だよ、大佐」(挨拶) 『リリアとトレイズIII イクストーヴァの一番長い日〈上〉』フライングゲッド/読了。 とりあえず内容の方は謎のロクシェ人・ソララトフに狙われたリリアを、トレイズがHALO降下して助けに行くという話です。 ラストは全てを仕組んだ少佐を倉庫に集めて対人指向性地雷でまとめてミンチに。シェラ・ブラヴォー・フォー、最終交信。アウト。 無論ウソです。 でもまあ、以前にも増してスティーヴン・ハンター色が濃くなってきたなァというのがChenowthの感想です。銃器の描写に執着心を見せるあたりなんか特に。 そのうち『リリアとトレイズIV 極大射程』『リリアとトレイズV ダーティーロクシェボーイズ』『リリアとトレイズVI 悪徳の都』とか出ねーかなー。出ねーだろーなー。 ――ぶっちゃけ、『アリソン』シリーズの伏線の張り方や最後でそれらが見事に収束してゆく様は『極大射程』に匹敵するものがあると思います。コレ、褒め言葉。 閑話休題。 日々電網(註・ネット)世界でChenowthがお世話になっております同志様が、無事大学に合格したと連絡を下さいました。 ほんとうにめでたい限りです。試験前にバカ話ばかり吹き込んだChenowthとしてはハラハラドキドキでした。自分のくだらない話(しかも八割方ハサハについて)に付き合わせて若い人の将来を無駄にしたとあっては洒落になりませんから。 サーンクトゥース! (否サンクス) 今日はそんくらいです。 |
ある狐耳の死(挨拶) 普通四輪(AT)教習第一段階の修了検定に行ってきました。 待ち時間の緊張を解きほぐすためにしばらく絶っていた煙草を久々に吸ってしまったりと色々反省。 結果はギリギリ合格でした。優先車に割り込みかけたり、S字で脱輪寸前だったのを見逃してくれた教官様に感謝。 ボストン・テランの『神は銃弾』を読了。 裏表紙のアウトラインには期待の新人によるノワールっぽく紹介されてますがあんまり大したこと無いです。 荒削りであるという印象が拭えないのですが、その分勢いがあって良い感じですね。あとノワールに必須ともいえる「主人公(=善)が、悪を追い詰めるうちに自らも悪に染まってゆく」というプロセスが見事に表現されてます。 中でも印象に残ったのが次の言葉。 「あたしたちはみんな、それぞれの自分の流儀で巨大な海獣(リヴァイアサン)を追っかけているんだよ」 ――つまり、私のハサハ主義もChenowthなりの流儀ということですね! (註:全然違います) ただ14歳の少女が拉致された挙句野太く(ryという展開はマジ勘弁してテラン。 『隣の家の少女』以来そういうの苦手なんだからもう。 |
焙られたハンスの歌(挨拶) 仮免ゲット。 とりあえず常に高みより御照覧あられた神ハサハにお礼。そして次に頑張った自分にご褒美。 自分よりハサハ優先 今日はちょっとこの日記について話をしようと思います。 当駄文ハイムの日記ですが、実は一日あたり10分で書き上げております。いやホントに。 ビルダーとかも ってか私の人生がとち狂ってるだけですが。 そういや今週のアタマ、友人の某氏(この日記にも度々名前が出てますが、最近名前を出されるのを嫌がり始めた)からメールでこんな質問が来ました。 『何か欲しい物が一つ手に入るとしたら、何が欲しい? 何でも可』 時はホワイトデー直前。ありがたくないフラグでも立ったかと恐れ慄きながら、律儀に返事を返すChenowth。 『ちゃんと完成したウリヤノフスク級空母。Su-27Kもセットで』 ………… このように(←何にも無かったかのように笑顔で)、Chenowthにとっての日常をつらつらと日記にすると不思議と面白可笑しい日記に仕上がる訳です。意図するしないに関わらず。 ――ちなみに、この後某氏から『ハサハは要らないのか?』というツッコミを受けましたが、Chenowthは『ハサハならいつでも近くにいる』と返信しております。さすがハサハ主義! 閑話休題。 とりあえず途中でよく分からないのが入りましたが――Chenowthの日記はこうした手順を踏んで書かれています。 あとはFTPでアップして、何度かの手直しを経てこのように皆様の目に入るわけですな。 時々「日記ワロスwwww」といった内容のお便りを戴くこともあってChenowthとしては非常に嬉しい限りですが、実は面白がってんの俺だけじゃないかと戦々恐々としてたりします。 色々と馬鹿マイナーなネタも多いことですし。 最近オチがない日記になりがちですが、今日もこの辺で。 |
ピェースニャ・ハサハ(挨拶) どうもこんばんわ。路上教習怖いよ路上教習。 自転車の運転に特化したChenowthには車の運転というものは辛いものでして、ブレーキの操作なんかは特に苦手です。自転車は徐々にブレーキを強くして制動を掛けますが、車では最初に強くブレーキを掛けてから弱める、と逆の手順を踏むので。 そのうち慣れるだろとか思ってたらもう路上だしなァ……実は運動オンチなんじゃないのかオレ。 教習が終わってから自宅へ向けて自転車を漕いでましたら、たまたま同じ職場の先輩様とお会いして夕飯を御馳走になりました。――いや、自分の分払ったけど。 そして先輩に車の教習に通っていることを話すと、先輩様曰く 「俺はもう十年以上前に免許取ったけど、あん時は見極め取れなくて参ったなァ」 「え……なんか問題でも起こしたんすか?」 「いや、高速道路の教習でトヨタ一台潰しただけ」 ……その後、先輩様から「お前は順調だから大丈夫」といわれて本人もその気になるChenowth。 勿論ノヴァヤハサハ号で帰宅しましたが、実はメシの時にビール二杯程飲んでいたりして。……こんな人間が免許取ろうとしてるんですから危険なことこの上ないですね。 あと、ここんとこ金銭事情が逼迫してきておりまして、食い物が再び貧相になりつつあります。 最近はペミカンを作り置くのも避けて惣菜屋で揚げ玉を貰ってきて、ご飯に載せたそれに醤油を掛けて毎度のメシとしております。 もういい年なんだから余計なモンに金掛けるのは止めようと思うんですが、悲しいかな、Chenowthも一人のオタクなのです。 一生こんな人生だったらどうしようかオレ。 |
精神アーミングエリア(挨拶) 『絶対領域』という言葉があります。 定義は様々ですが、通常スカートとオーバーニーソックスの間の空間をそう呼ぶようです。 なるほど確かに我らオタクの あ アレだ ――行方不明のもうひとつを せめてもと探してやったが、むだだった。 彼女の可愛らしい、きれいな、 ふわふわして、きらきらひかるスカートの 聖なる領域のあたりまで探したがむだだった。 ――フリートリヒ・ニーチェ 『ツァラトゥストラかく語りき』 ――今より遡る事百余年、かのニーチェは我々が『絶対領域』と呼ぶものを既に『聖なる領域』と名付けていたんですね。我々がその素晴らしさに気付くよりも早く。 やはり萌えとは深遠無辺。今我々が通っている“萌え”すらも、偉大なる先達が培ってきた経験の上に聳え立っているのでしょう。 ビバ・ニーチェ! ビバ・超人思想! ルサンチマンとはもうオサラバだヒィヤッホウ! (しばらくお待ちください) ……一応釈明しておきますと、おそらくニーチェは多分暗に女性器を指して『聖なる領域(Heiligen Gebiet?)』と呼んだのだと思います。前後から察するにどう考えてもニーソとか関係ありませんし。 それはそれでエロいんですがフリートリヒ 。 |
戦国HASAHA(挨拶) 十年くらい前になりますが、神戸で酒鬼薔薇何某氏という人物が殺人事件を起こしたことがありましたね。 氏は自ら『バモイドオキ神』と名付けた神を作り上げることで自らの行為を体系化し正当化していたと思われる節があるのですが……この辺の事情がハサハを神と崇めてるChenowthと似通ってやしないかとふと思いました。 俺って犯罪者予備軍!? まあ確かに分裂症というか破瓜病っぽい所がありますからねChenowth君。……多分、学生時代に散々自己との対話を試みたのが影響してるんでしょうが。 もし万が一、私が何かよからぬ所業を働いた暁にはアレですよ。ネタに飢えたマスコミに散々叩かれ、既に離縁状態の両親の所まで取材が行ったり、このサイトの日記に識者の分析を加えられたり、挙句には友人知人たちから「普通の人だったんですけどねェ」なんていう心にもないコメントを付けられて高い塀の中で10年ほど暮らすことになるんですよガッデェーム。 ……とか書いちゃってますが、既にこれ自体がパラノイア入ってますね。なんていうか被害妄想狂。私は精神病理の巣窟。 まあ何が一番ビョーキかと言いますと「『破瓜病』って響き、なんかエロくね?」とか考えてる事なんですが。「ぎちっ」とか「みりっ」とかいう擬音と共に叫び声は「ひぎぃ」だとか ああ、友よ! こんな音じゃない!(O Freunde! Nicht dieser Töne!) 時代は巻田音ですよマキタ音! 氏の描くロリ/つるぺた/八重歯と「きゅぅん」というどこから音が出てるのか分からない効果音が相まって――ほら、ああ、目の前にエリジウムが ……ハァ。 やっぱ診てもらった方がいいのかな イシャはどこだ!(左上腕部を抑えながら) つげ義春といえば『紅い花』がエr(ry |
ヴドゥムチヴィー・ハサハ(挨拶) ノヴァヤハサハ号の運用を開始してから500kmほどになりましたが、早速BB(ボトムブラケット:ペダルクランクの軸)が異音を立て始めました。 まあ実売\35,000程度の自転車のパーツだからこんなもんか、よしいっちょ新しいBBにグレードアップしちゃる……とタンゲのBBを某店に注文したんですがメーカーにすら在庫がねぇと言われて思わず頭を抱えるChenowth。 とりあえずSHIMANOのBB-UN73を代替品として注文しました。でも後で店のオヤジ様に2006年シマノカタログを見せてもらうと左ワンがプラ製にマイナーチェンジしたことが発覚。 ――強度的にどうなんだコレ。あと経年劣化とか。 そんなわけでコンバンワChenowthです。 貴重な土日が自動車学校の教習で潰れた上、今日も今日とて現場仕事で疲れた体を引き摺って夜間教習。暗い道の路上教習怖いよ路上教習。 そんなわけで帰宅が9時過ぎになってしまう生活を送っていますが、そんな荒んだ生活にあってもやはり我が心の安らぎとなるはハサハ。偉大なる神の偶像を崇めるのは気が引けますが、禁を犯してCG定点観測で「ハサハ」を検索ワードに、ひとしきり萌えてから眠る毎日です。 そんな中、最近電撃文庫で挿絵を担当しておられるヤス様のサイトに日記絵として載せられたハサハ絵を見つけました。「うろおぼえ」と但し書きはついていますが、かなりのレベルで再現されているあたりヤス様の才能の非凡さを感じさせます。 何よりも秀逸だったのはその次の日記のweb拍手返信でしょう。「自分は大人ハサハの方が……」と言う方に対するヤス様の反駁です。 『プ、プロテスタントめ!』 ……どうですこの渾身の台詞。 どちらかというと そう――大人ハサハなどヘタレ王が離婚騒動に紛れてぶち上げた紛い物のキリスト教に等しい異端なのです! ハサハとは子供の御姿であられる時の名です! ああ、ハサハ・トレメンデス・マイェスターティス! とはいえ。 このまま大人ハサハ萌えを異端としてバッサリ切り捨ててしまいたい気もしますが、私が考えるにハサハの是とするところは寛容。ハサハの是は私の是とするところですから、すなわち私も寛大な精神で彼らと折り合って行かなければなりません。 ニーチェも言ってましたしね。『汝は汝の敵について誇りを感じなければならない』と。 どうでもいいけど、ハサハ主義を標榜するようになってから何だかエラそうですねChenowth君。 |
彼はそれを左手でこなす(挨拶) 『サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜』のアンソロジーコミックが発売されたそうです。 というかいい加減タイトル長ぇよ。『はじ石』とか『SDA.(Stein des Anfanges)』とか略したいところですが、それほど著名なタイトルでもなさそうだからやはりフルネームで明記した方がいいかなァという気もします。 その関係で思い出したのですが、『はじ石』の主人公にリフという女の子がおりました。Chenowthは容赦なく「エーファ」と改名させておりましたが。愛称はエフィー。というかアルファベットで綴ればEva。 別段デフォルトで設定されてる『リフモニカ/リフ』の名前/愛称でも構わなかったんですが、何故敢えて既存の名を使わなかったのか――僧侶とかは多分関係ないです。 アンソロジーコミックが発売されのだとしたら、彼女とヒロインによる目もあてられない百合展開な話なんかが収録されている可能性もあるわけですね。早速買いに行かねば。 ――そんな事を考えながらノヴァヤハサハ号のメンテグッズを探していたChenowthですが、ふとある事に気付きました。 ![]() こういうのに気付くのは疲れてる証拠です でも鍛冶師だから自転車のメンテくらい出来るんじゃないかと期待してみたり。でもリィンバウムって冷間鍛造技術がない(と推測される)から無理か。 最後に、少し前にやったネタのハサハ聖歌の続きでも書いておこうかと思います。 ヴェルディ版聴いてたらこれも追加しとかないといけない気がしてきて。 【りべら・め(マジ助けて)】 ・ハサハに赦しを請う際の歌。
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ガセビア(挨拶) 春期休暇なんてイラネと思ってたら貯めておいた有給が失効寸前と聞いて慌てて休暇申請してきましたChenowthです。 というわけで、火曜までお休みです。遊ぶぞイェーイ! ところで、日頃お世話になっております皇翼様から『キノ辞典』に関するご指摘を戴きました。 曰く――『「二式テラ銃」の「テラ」は「鉄砲・落下傘」の略ではなく、「挺身・落下傘」の略である』というものです。 これには今まで鉄砲落下傘だとばっかり思ってたChenowthも大慌て。早速あらゆる資料に手を伸ばして調査を開始しました。 結論から言ってしまえば、コレ、「どっちとも取れない」というのが本当の所だそうです。 落下傘部隊向けに開発された鉄砲であるために「鉄砲・落下傘=テラ」であるとする説、日本の落下傘部隊が「挺身落下傘部隊」という名前であったために「挺身・落下傘=テラ」であるとする説――どちらも同程度に信憑性がある上、そもそも「テラ銃」という名称自体が秘匿名(一種のコードネーム)であったため、由来を特定する事が困難です。 個人的には部隊名を分割して略称にするよりも、兵器の種別と兵科の頭文字を一つづつ抜き出したものの方がしっくり来ると思います。が、一応英語版のWikipediaでTERA Rifleを引いたところ“The TERA Rifles (挺身落下傘小銃"Teishin Rakkasan syoujyu") were Japanese special rifles...”となっておりました。この辺の事情を考慮しますと、どちらかというと「挺身・落下傘」の略称であるとする説が一般的のようですね。 皇翼様、並びに情報提供者であられる松谷様、どうもありがとうございました。辞典の方に追記しておきますです。 ところで、ノヴァヤハサハ号の交換用ボトムブラケットが届いたんですが……取り付けに使うモンキーレンチは会社のモノを拝借しようと考えてたのですが、考えたら休暇じゃんオレ。 休暇中に出社するのはイヤですし、しかしレンチがないと部品が交換できぬ――どうすればいいのだ。 |