ディアボリカル・ラフタァ(挨拶)
妄想に論理性を付与して正当化を施したものを、人は「想像」と呼ぶ。
――ヤネク・チェノウスキ(1977〜1962)
【コラしてみたら案外違和感がなかった】

誰がペルシャなんか! ペルシャなんか怖かねェェェ!
『Abbey Load』と『Sgt. Pepper's』のCDを再びリッピングしました。
既にmp3としてデータ化はしているんですが、ギャップレス再生に対応していないせいで曲間がぶっつり途切れる度に、UFOに連れ込まれて宇宙人からレイプされてるような気分を味わっていたんですよね。おまけに最近は部屋がとっ散らかっているせいで、思い立っても探し出すまで実行に移せなかったんですが……これでようやく快適な「Golden Slumbers」が聴けます。
今この日記を書いてる最中もずっとエンドレスリピートかけてますが……でも「I Want You」はなんだか聴いてて怖くなる曲ですね。あのギターの重低音が胃にズッシリ来ます。
『けいおん!』の放送が終了したそうですね。
しえさんは観てなかったんで内容についてはイマイチ分からないんですが、過去のヒット作などをあわせて考えると、つまり四文字タイトルは売れるという事なんでしょうね。おまけにエクスクラメイション・マークを付ければさらに人気は倍増。
原因と結果を取り違えてるというマジレスはナシの方向で。
……とにかく、青春モノで四文字にしておけば人気を博すという黄金律に基づいて、しえさんも何か新しい作品を考えてみようと思います。たとえば、以下のような。
・『ぐれごり!』
第六旋法によるミサ曲を練習する女子高生の物語。
劇中の科白の半分がラテン語。
・『ぷらうだ!』
校内新聞の編集を担当する女子高生の物語。
報道の自由、真実とは何かを追求した社会派作品。
・『ぷろむす!』
アルバート・ホールでクラシックを鑑賞する、女子高生たちの夏休みを描く。
協賛: BBC
・『すたるか!』
女子高生三人組が、「願いを叶える部屋」を目指して突き進むファンタジー。
一話あたりの平均カット数が30を下回る。
・『そらりす!」
女子高生が宇宙ステーションで不可思議な現象に直面する、近未来SF。
一話あたりの平均カット数が(ry
・『こまんど!』
女子高生たちが拉致された親友を救い出すため、バル・ベルデ(ry
ネタじゃなくて真剣に見てみたいんですよ
まぁ豚が空を飛ぶ時代が来ても、どだい叶わないでしょうが。
今年もキツネ村訪問の時期がやってきました。
とりあえず休暇申請も済ませましたし、これでしえさんの夏休みが「甘く温かいものになる((c)アイルランド民謡)」のは確実ですね。また子ぎつねさん達をもふもふしたり、寝顔を激写したりのドキドキイベントが始まります。
そして今年も野宿。
……いい加減馬鹿らしいと思うんですが、でもこういうバカできるのも今のうちですからね。貧乏旅行とか、流石に40とか50になったら出来ませんもの。体力で根性だけで宿泊費を浮かせるなんてのは、若いうちだけの特権です。もうそんなに若くないけれど。
まぁ、今年はちょっと贅沢するつもりですけどね。地元の老舗店で白石うーめんを食べてみたり、テントで屋根作ってみたり。荷物は増えるけど。
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