金を出せ、ここは自由だ。(挨拶)
で、この美鈴とかいうキャラは語尾に「〜アル」って付けんの? 付けない? なんで?
――ヤネク・チェノウスキ
SF映画の一つに『マスターズ: 超空の覇者』というものがありました。
ご存知ない方も多いと思うので、分かりやすく説明すると「安倍総裁」で有名な例のB級映画です。念のために画像を用意しておきましたので、ピンと来ない方はこちらをどうぞ。

▲ この映画
……まぁ、このカッコステキなダースベイダーもどきは関係ないんですよ。
実はこの映画、オリジナルはアニメーションだそうで、そのタイトルを『HE-MAN』といったそうです。
ヒーマン。
複数形にしたら『ヒーメン』。
そんなワケでこんばんは。思いつくのは下ネタばかりのHans Chenowthです。
もっと直球なお下劣ギャグが思い浮かべばいいんですが、現実には「アニメのタイトルを複数形にしたら、発音がドイツ語の「処女膜」www」という自分で書いててもよく分からないものしか閃かないんですよね。しえさんもインテリを自認してはいますが、こういう形での知性はハッキリ言って無い方がマシです。こう……精神衛生上。
それとも、インスピーレーションってのは得てしてこういう物なのでしょうか。
確かに日々の精神生活を思い返せば、萌えゲーやらアニメやらをラヴクラフトやエルロイと合体させる作業の繰り返しですからね。こうした一見異質なもの同士を組み合わせたり、誰も試したことのないような奇抜なアイディアから新たな地平が見えてくることもありますよね!
「処女膜」だけでさらなるネタに昇華できるなどと、思ってさえもいませんが。
……相変わらず発展性に欠けるよなァ、マイ脳内妄想。
仕事帰りに『絶望先生』の第十九集を買ってきました。
相も変わらず新キャラが登場しまくるのにはちょっと辟易しましたが、それでもなかなか楽しめるから不思議です。特に184話の「流行り短し走れよ乙女」はペダンティスト気味のしえさんにとっては堪える一作でした。ワケの分からないレトリックとか大好きですし。カバー裏の「あけないでよ」な小森さんがいなくなったのは大きな痛手ですが、彼女だけが『絶望先生』の全てではないのですから、そこは我慢しましょう。
まぁ面白かったですよ。
ただ、並行してラヴクラフト全集を読み直しているところであるため、インパクトや狂気の度合いという部分ではやや霞んで見えたのも事実です。……だって、今読み進めているのが「未知なるカダスを夢に求めて」ですぜ? ぬこ可愛いよ猫。
「痛飲」という言葉があります。
恐らくは最近の造語だと思いますが、「酒を浴びるほど飲む」というような意味だと解釈されているようです。実際しえさんもその意味でよく「痛飲」と表現しますが、最近までなぜ「痛い」という綴りが入っているのか不思議に思っていたものです。
しかし、最近ようやく分かりました。
痛いんですよ。
消化器系が。
頭痛や胃痛ならまだしも、食道から腸に至るまで全てに鈍痛が走るような状態です。肝臓に症状がないのは幸いですが、肝臓はどうやら痛まないそうなので、苦痛がないだけで実際にはかなりのダメージが入っているのかもしれません。
ジンなんて飲むんじゃなかった。
あのイギリス労働者の水を。
こういう事態に陥るたびに、「もう酒は止めよう、金輪際止めよう」と思うんですが、きっと二日もすればまた瓶の中身をグラスに注いでいるに決まってます。自分で自分をゆっくり殺しているようなものだとは自覚していますが――そんな事を言ったら、人間はそもそも生きる事で死に近付いてるんですからね。
一言メール返信。
>名無しの人 様
>>「刑期の全てをシベリアの岩塩採掘に費やすことになるのなら、死んだ方がマシ」
とおっしゃられたように
生き地獄、もしくは暗殺等のロシア流が待っているのでしょうかね
もしくは遺体防腐が最先端のロシアなので人体実験もありかな?
遺体の防腐技術は既にヴラジーミル・イリイチで完成されていますから、おそらく人体実験の必要もないでしょう。
重大事件の場合、ロシアでは遺族による復讐が盛んだと聞きますから、もしかしたら適当に恩赦を下して街中に解き放った挙句、リンチされるがままに放置するのかもしれません。こう、電気ドリルとかで。
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